中古ビジネスホンのすすめ

中古ビジネスフォンの魅力を紹介します

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中古ビジネスホンのすすめ

2011年04月14日 by admin

さあこれからビジネスを始めるぞ! 新しい事務所も準備できたし電話回線も連絡した! 電話機は リース契約がカンタンだったから電話会社にリースをたのんだぞ!
見積書は確認されましたか? リース契約も新しい電話機を購入するのも良いですが、電話機は通信費 ではありません。機器備品費には保守サービス費用がつきもの! 比較検討が面倒だからと見積書を 疑いもせず受け入れるのは問題です。見積書にある電話機の機種を確認して、まずは中古を検討されて みられませんか?

中古といっても家庭電話とは違い、ビジネスホンでは電話機はいわば端末。 パソコンで言えばモニターのようなものです。パソコンの中身の性能の違いは、モニターにはさほど影響 しないもの。主装置の性能に多少の違いがあっても、電話機の性能には中古も新品もさほどの違いはあり ません。
機能が充実した新品電話機をいくつか揃えて、増設は中古、内線は中古にするなど、それだけで初期導入 の設備費はかなり抑えられます。

携帯電話への転送機能や留守番電話の自動設定など、充実した機能を持つ主装置はたくさんあって 目移りしますが、基本機能は内線電話と複数回線管理です。インターネットもADSLでしたら通常の 電話回線で設置が可能です。社内に多数顧客が常時アクセスするようなサーバーをお持ちでないよう でしたら、光ファイバーやLAN回線を使ってIP電話にして、等など最新型の主装置では役不足と いうものです。
事業規模や機器備品の減価償却期間、保守サービスへの費用を考えると、まずは中古で始める。
なかなか堅実な考えかも知れません。

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