中古ビジネスホンの定義とは?
1.ユーザー先で使用していたビジネスホン
2.業者が在庫していたいわゆる型落ちのビジネスホン
3.一旦はユーザーに設置した何らかの理由で引き上げたビジネスホンなどのことです。
○中古ビジネスホンは法定耐久用年数が6年となっています。またほとんど5~7年のリースで導入するので基準的な中古ビジネスホンは法定耐用年数が経過しているものと考えられます。
電話機は前に使用していたユーザーの使用状況によりますが、一般的には汚れたり日に焼けていたりすることがあります。また、受話器と電話機をつなぐコードが延びきってぐるぐる巻きになっていたりします。電話番号や相手先の書いたプレートなども汚れていることが多いです。
壊れやすい部分としては、各ボタンとコールコードです。
○中古ビジネスホンの選び方
・ビジネスホンを購入するときは、インタネットで調べる方も多いと思います。全国各地たくさんのビジネスホンの販売業者はたくさんあります。中古ビジネスホン購入の際に一番気になるのは値段だと思いますが、一番大切なのは、中古ビジネスホンを導入してからのアフターサービスなどのサービスです。
・中古ビジネスホンはユーザー先から引き揚げたものは原価0円ですから金額表示は工事・設定費となるわけです。(清掃や修理が必要なものもあるので、一慨には言えませんが。)なので、金額が高ければ工事費が高いか利益を多く取っているかということです。
・電話機の裏側に製造年月が明記されていますので、聞いてみていつ頃作られたものかを判断することができます。
○中古ビジネスホンのメリット・デメリット
・中古ビジネスホン導入メリット・
メリットは、安価にビジネスホンを導入できるという点です。新しく事業など始める場合、初期コストを抑えたい、リースが組まない等の理由で中古ビジネスホンを導入することもあります。型落ちや導入間もない引き揚げの商品であれば新品同様に使える。
・中古ビジネスホン導入のデメリット・
デメリットは、中古なので、使用感や程度に多少のばらつきがある点です。また、中古の上、新品に比べて拡張性の自由度がない、IP電話やひかり電話などに対応できない場合がある、その他にも新しいサービスに対応できない等あります。また、保証期間が短いなどもあります。
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